タイ:仏教と王室、伝統と近代が交錯する国

ゴールデン・トライアングルのメコン河畔に建つ黄金の仏像
ゴールデン・トライアングルのメコン河畔に建つ黄金の仏像

世界一周後半の後半、シドニーからタイのホアヒンへ

世界一周後半の旅は2025年11月11日に日本を出発し、その後オーストラリアのシドニーを中心に周りました。足掛け15日間の滞在の後、11月25日にシドニーからバンコックへ飛び、タイに入国しました。まず向かうのはホアヒン(Hua Hin)。バンコク市街を越え、マレー半島西岸のタイ湾沿いを約200km南下した場所にあるリゾート地です。

ホアヒンにはタイ王室の離宮が置かれ、歴代の国王が長年にわたって避暑・静養の地として利用してきました。そのためか、タイ室ゆかりのリゾートと呼ばれています。ホアヒンでは、シェラトン・ホアヒン・プランブリー・ヴィラズ(Sheraton Hua Hin Pranburi Villas)に滞在しました。このような贅沢な宿への滞在は、12月1日までのタイ国内旅行期間中が私の妻と姉の日本からの合流を得て3人旅となったからです。

一人旅もいいですが親しい家族との旅も乙なもの、旅の様子を綴った投稿記事をお楽しみください。

王都バンコクと古都アユタヤ

私と妻と姉の家族3人でのバンコックでは、定番の観光スポット巡りを楽しみました。定番だけに見どころも多く、十分に楽しめました。

世界一周旅行の途中なのですが、12月の上旬にどうしてもニューヨーク(New York)に行く必要が生じました。長い旅行期間、こうしたことも起こります。私の世界一周はまだ続きますが、妻と姉はバンコックの滞在を終えて今日(2025年12月1日1)帰国します。そこでこのタイミングに合わせ、私も一時的にタイを離れニューヨークに向かうこととしました。

バンコックのホテルからスワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi Airport)に向かい、羽田空港経由でニューヨークに到着するまでのフライトを記した投稿記事が以下です。アメリカの項でも載せましたが、ここにも掲載しておきます。

タイ北部の古都チェンライ

2025年12月6日にニューヨークからバンコックに戻り、世界一周旅行の再開です。次の予定はチェンライ(Chiang Rai)、タイ北部の古都です。もちろん飛行機、タイ航空(Thai Airways International)の国内線で向かいます。12月1日の一時的な離タイ以降バンコックに戻るまでの旅の様子はアメリカの項を参照してください。

2025年12月10日の朝、羽田から乗り継いで伊丹空港に到着しました。実態上は二つの長い旅を第1回世界一周前半、後半と書き表してきました。世界一周航空券の上では2025年6月16日の第1回世界一周前半出発日に伊丹空港を飛び立ち、その航空券の最終帰着地である伊丹空港に戻ってきたことになります。これで長かった旅が終わりました。

タイトルとURLをコピーしました