チェコ:中世のボヘミア王国から共産主義を経て現代へ

世界一周、ポーランドからチェコの首都プラハへ

世界一周の途上、ポーランドのクラクフから鉄路チェコの首都プラハに向かいました。チョコ国鉄運行のインターシティです。運行自体は遅れもさほどは発生せず、加えて列車はプラハにちゃんと着きました(ウィーンからブダペストに向かったときのような問題は起きませんでした)。ただ、混雑度合いと座席配置で結構疲れる移動となりました。

プラハではなんといってもプラハ城

プラハ城は単なる白の域を超えた巨大な文化遺産の集合体で、プラハ観光では欠くことのできない訪問必須の場所です。壮麗な聖ヴィート大聖堂や中世の町並みを再現したような黄金の小道など、見どころは満載です。もちろん私も訪れ、その印象を以下の投稿記事にまとめました。訪れてよかったと思いました。

ボヘミア王国の古都プラハあれこれ

プラハ城以外にも訪れるべき多くの場所がプラハにはあります。私が経験したプラハ城以外のプラハをお届けします。私の趣味で近現代のチェコが辿った動乱の歴史に関する叙述もあります。関心のない方にとっては面白くないとは思いますが、そこは笑ってご容赦ください(それほどに多くはないので)。

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