第1回世界一周後半 no.29 – タイ航空国内線でバンコックからチェンライへ【2025年12月6日】

タイ
タイ航空バンコック・チェンライ便エコノミークラスの機内食

スワンナプーム国際空港で国際線から国内線に乗り換え

ニューヨークからバンコックに戻り、世界一周旅行の再開です。次の予定はチェンライ(Chiang Rai)、タイ北部の古都です。もちろん飛行機、タイ航空(Thai Airways International)の国内線でスワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi International Airport)からメーファールアン・チェンライ国際空港(Mae Fah Luang Chiang Rai International Airport)向かいます。

ニューヨーク便から降り、空港で入国審査を受けます。その後、空港の制限区域を出ることなく国内線乗り継ぎの動線に沿って進みました。その動線に入る際、下の写真のシールを渡されます。特に考えることなく、廻りの人と同じようにそのシールを胸に貼りました。動線はやがて乗り換えでない当初からの国内線利用客と合流して国内線の乗り場に向かいます。

その途中、胸にこのシールを着けた乗客だけが手荷物の保安検査ラインんい誘導され、手荷物検査を求められました。まあ何てことのない検査ですが、それでも面倒臭さは否めません。このシールを貼っていなければ検査のラインには誘導されなかったので(多分)、不遜にも私はシールを貼って失敗したと思ってしまいました(シールのせいで誘導されたのか否か、またシールの目的が別にもあるのか、そこは定かではありませんが)。

スワンナプーム国際空港で国際線から国内線に乗り換える際に渡されたシール。

エコノミークラスでチェンライへ

チェンライに向かう私の乗るタイ航空の国内便は昼の12時過ぎの出発です。朝の6時過ぎにはバンコックに到着していますから、待ち時間は6時間近くにもなります。今回はタイ航空のエコノミークラス利用です。航空券からはラウンジの利用はできませんが、私はスターアライアンスのゴールドメンバーです。そしてタイ航空はスターアライアンスの加盟航空会社です。同社のロイヤル・シルク・ラウンジ(Royal Silk Lounge)を利用させていただきました。

ボーディングパス時刻が近づいてきたので搭乗ゲートに向かいます。搭乗はブリッヂではなくバス経由です。待合室で待ち、案内に従ってバスに乗り込み、タラップを昇り飛行機に乗り込みました。座席はごく普通のエコノミーシート、1時間半の飛行時間では全く問題ありません。チェンライまでの飛行中、本投稿記事トップ写真の軽食が提供されました。軽食は春巻きでした。まあ、美味しかったです。

搭乗ゲートです。ここからバスに乗り込みます。

空港から宿へはGrabで

飛行機は問題なくメーファールアン・チェンライ国際空港に着陸しました。滑走路一本の小さな空港です。国内線であり、預けた荷物がないことからすぐに空港を出ることができました。予約している宿はチェンライの中心街です。歩くわけにもいかず、またバスもなさそう。これはGrab 一択ですね。

空港から表に出て右側に歩いていくとGrabのピックアップポイントがありました。スマホのアプリを使い、ここから配車を依頼します。車はすぐにやってきて、私は無事に予約していた宿、ル・パッタ・チェンライ(Le Patta Chiang Rai Hotel)に着くことができました。

Grabのピックアップポイントと配車アプリ委のスクリーンショット。
ル・パッタ・チェンライの外観。

かなりいい宿だったル・パッタ・チェンライ

ホアヒンやバンコックの3人旅行の時のように贅沢な宿には泊まれません。とはいっても第1回世界一周後半の最後の宿、そして三泊します。ロケーションや設備、ホームページから受ける雰囲気をよく吟味し、料金のことも考えて決めました。結果として正解であったと思います。

室内はそこそこ広くて清潔です。朝食付きで予約していますが、朝食は種類が豊富で私にとってのポイントである生野菜の準備もありました。泳ぎはしませんでしたがプールもあり、デッキチェアで寛げます(これは利用させてもらいました)。トレーニングジムはホテル内にはありませんでしたが、道を挟んだ反対側に一般利用の事務があります。ホテルはこのジムと契約をしており宿泊客は自由に利用できます。専門のジムだけにマシーンは豊富で、この点もポイント高しでした。

部屋は十分に広く清潔です。
バスタブではなくシャワーです。この点は仕方のないところでしょう。
朝食用のレストラン。料理の内容には満足です。
プールです。泳ぐには小さいですがプールサイドでは寛げました。
道の反対側にある一般向けのトレーニングジム。マシーン類の種類は豊富でした。

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