マッカサン駅からスワンナプーム国際空港へ
今日(2025年12月1日)に宿を引き払い、スワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi Airport)に向かいます。ホテル最寄りのスクンビット駅(Sukhumvit )から一駅分MRTブルーライン(MRT Chaloem Ratchamongkhon Line)に乗り、お隣のペッチャブリー駅(Phetchaburi)で降ります。少し歩いてマッカサン駅(Makkasan)からエアポート・レール・リンク(ARL)で空港を目指します。
実は前回バンコックに来たのはコロナ前でした。その時も同じルートで空港に向かったのですが、ペッチャブリー駅からマッカサン駅に乗り換えるためには大きな道路を横断し、ブルーラインの高架の下を歩き、そこから駅の階段を上った記憶があります。今回はペッチャブリー駅の地上出口にマッカサン駅に向かう歩行者専用の歩道橋のような通路が設置されていました。交通インフラは確実に進歩していることを実感しました。


羽田空港到着
問題なくスワンナプーム国際空港に着き、妻と姉は一足早く日本に向けて飛び立ちました。私もニューヨークに向けて飛び立つのですが、まずは羽田までビジネスクラスでの搭乗です。私の搭乗便の羽田到着は翌日の2025年12月2日朝の6時過ぎです。そろそろ日本かという頃に夜が明けます。

定刻に羽田空港到着です。羽田に到着しても入国はせずにニューヨーク便の搭乗まで空港内のラウンジに滞在していました。ですから外気には触れていないのですが、何故か日本の空気がタイよりも締まっているように感じます。日本は初冬、気温が低いと思っているからそう感じてしうのかもしれません。

ファーストクラス
羽田・ニューヨーク便、これも予約はビジネスクラスです。結構ANA便を多用しているのでマイルが相応に貯まるのと同時にアップグレードポイントも付与されています。今回の便にはファーストクラスが設定されているので、アップグレードポイントを使ってファーストクラスへのアップグレードを試みました(正規の料金ではとても乗れません)。ダメ元でキャンセル待ちに登録していたのですが、幸運にもアップグレードができました。
本投稿記事のトップ写真は私の乗ったファーストクラスのシートです。広さはもちろんですが、正面のスクリーンの大きさに圧倒されます。下の写真で座面の上の風呂敷包みはスウェットの上下、機内で寛ぐための着替えですね(私は着替えが面倒で利用しませんでした)。実は私のファーストクラス利用は今回が初めてではありません。シンガポール・羽田便で2回ほど使ったことがあります。いずれもアップグレードポイントの利用でした。シートの造りは似たようなものだったと記憶していますが、この風呂敷包みはありませんでした。

メインの食事
ファーストクラスのファーストたる所以は、もちろん座席の広さもありますが、本髄は何といても食事でしょう。搭乗便は羽田を11:35に離陸し巡航に入ってからすぐに食事となったので、昼食の位置付けです。和食と洋食が選べましたが、和食を選びました。以下、出された食事を順に紹介していきます。それぞれにお品書きはありましたが忘れました。ただ、とても贅沢で美味しかった、このことだけをお伝えしておきます。





紅茶はポットで提供
離陸後の食事を終え、フライトも半ばを過ぎたところで口が寂しくなりました。デザートとお茶をお願いしました。もちろん美味しかったです。お茶を頼んだ時にどのような形態で供されるかですが、エコノミークラスでは紙またはプラスチックのカップで提供されます。ビジネスクラスでは陶器製のカップをソーサーに載せての提供です。そしてファーストクラスでは写真のようにポットが付いてきます。

ニューヨーク到着前に再度食事が供されました。美味しいく、また勿体ないとの気持ちから先の食事もこの食事も基本は残さずにいただきます。結果として搭乗後は体重を気にすることになってしまいます。

この食事を食べ終えると飛行機は、それほどの時間を空けるまでもなくジョン・F・ケネディ国際空港(John F. Kennedy International Airport)に着陸しました。久しぶりのニューヨークです。


コメント