スカルノ・ハッタ国際空港ターミナル3
スカルノ・ハッタ国際空港(Soekarno–Hatta International Airport)のターミナル3に着きました。ここからガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)の国内便でバリ島のングラ・ライ国際空港(Ngurah Rai International Airport)まで飛ぶことになります。ングラ・ライ国際空港が正式名称ですが、デンパサール国際空港(Denpasar International Airport)と呼んだ方がとおりがいいかもしれません。
ターミナル3に入ろうとすると、何やら海の中の景色のような門を幾重にも潜ることになります。構内に入ればそこは現代の空港、自動チェックイン機も数多く設置され、見慣れたフツーの空港の景色です。国内線に乗るためのターミナルなのでもしかしたら古いかなと思っていたのですが、そんなことは全くありませんでした。


ガルーダ・インドネシア航空国内線
ジャカルタからバリ島までの国内線は世界一周航空券の外です。航空会社のwebサイトにアクセスし、クレジットカード決済で購入しました。日本国内からですが、まったく問題なく買うことができました(問題があったら国際線も運行している航空会社として、それこそ問題ですよね)。もちろんエコノミークラスの席です。
エコノミーの座席であっても中肉中背の私の体格では十分に快適です。2時間程度のフライトですが、軽食が提供されました。下の写真の内容ですが、量的には十分にお腹が膨れました。インドネシア風味のカレーでしたが、私の舌にはよく合いました。食事が出て、これを食べて終えて間もなく、飛行機はングラ・ライ国際空港に到着しました。


空港からホテルまで歩く
バリ島での私の滞在は、ザ・アンヴァヤ・ビーチ・リゾート・バリ(The Anvaya Beach resort – Bali)です。そこそこ豪華そうなリゾートホテルであり、料金もそれ程は高額ではないこと、そして何より空港から歩ける距離に位置していることが決め手となりました。Google Mapsでは徒歩で24分と表示されました。まあ24分なら問題なく歩けるだろうと思ったわけです。
空港を出てからホテルに向かって歩き始めます。まずは空港に付属する商店街のアーケードような建物を抜け、駐車場ビルに入ります。さらにそこを抜けて駐車場に降り立ちます。正直、ここまででもうめげました。駐車場の敷地は広く、その敷地外に出るために歩き回りました。Googlr Mapsをナビに使っているのですが、示されたルートが通れなかったりと難儀しました。

何んとか駐車場を抜け、少しでも近道を探し、住宅街の中を進みます。住宅街を抜け、土産物屋やレストランが連なるメインストリートを頑張って進むと、その道沿いにあるザ・アンヴァヤ・ビーチ・リゾート・バリの入口に着きました。暑く高湿度の中での30分の歩行でした。疲れました。帰りは全体にGrabを使おうと心に誓いました。




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