世界一周2回目後半 no.27 – バリ島で豪華(?)ホテルに滞在【2026年3月26-30日】

アンヴァヤ・ビーチ・リゾート・バリのプールサイド インドネシア
アンヴァヤ・ビーチ・リゾート・バリのプールサイド

ザ・アンヴァヤ・ビーチ・リゾート・バリ

暑さと高湿度の中での30分の歩きの末にやってきました、ザ・アンヴァヤ・ビーチ・リゾート・バリ(The Anvaya Beach resort – Bali)、私のバリでの滞在先の豪華(?)ホテルです。選んだ理由が空港から歩ける距離にあるというセコい利用を除けば、コスパのよい豪華(そう)なリゾートホテルであるということです。この虫のいい期待は叶えられたと思います。

部屋は十分に広く快適です。もちろん朝食付きでの予約ですが、なかなかに充実した朝食を楽しめました。ホテル内に滞在し、外出することはせずのんびりと過ごす、これがバリ島での滞在コンセプトです。朝食は遅めのブランチとし(11時までOKでした)、昼食はパス、夕食は軽めで済ませました。このスタイルだと朝食が要となりますが、質にも、種類の豊富さにも満たされました。

滞在した私の部屋。十分に広く快適です。
朝食の会場。質も、種類の豊富さも満足のいく内容です。

リゾートの雰囲気は十分

リゾートホテルの条件は周囲の李z-ト的な非日常の環境と敷地内をリゾートたらしめる施設の存在です(私の感覚的な認識です)。その点でアンヴァヤ・ビーチ・リゾート・バリはどうか。下の写真はホテルに隣接するビーチです。3月下旬のバリ島は雨季の終わりに当たり、乾季のような真っ青な空ではなく雲の多い天気であったことが少しだけ残念です。

ホテル隣接のビーチです。天気は時期的には仕方のないところですね。

朝食の会場として上に掲げた写真の場所以外に、ビーチ沿いのレストランも交互に朝食の会場になりました。雰囲気はビーチ沿いの方がリゾートっぽいですね。内容は殆ど変わりません。また客室棟に囲まれた中庭的な場所にはプールがありました(本投稿記事のトップ写真がそれです)。すぐ目の前にプールのある客室もありました。プールサイドで過ごすひと時はリゾート気分を盛り上げてくれました。

ビーチ沿いのレストラン。ここも朝食の会場です。

四泊の滞在を終え、ジャカルタに戻る日がやってきました。行きで心に誓ったように、今度は空港までGrabの配車を頼むことにしました。ロビーでチェックアウトを済ませ、Grabのアプリで呼べば5分ほどで車が来ます。空港までの料金は約600円でした。他のチェックアウトした宿泊客も皆、車を呼んでいました(Grabかどうかは定かではありません)。

私が配車を待っている間にも、他の客の迎えの車が来ていました。

ングラ・ライ国際空港(Ngurah Rai International Airport)に着くと、バリ島の象徴ともいえる左右に割れた門が目に入りました。これは「チャンディ・ブンタール(Candi Bentar)」と呼ばれる割れ門で、バリ・ヒンドゥー教では聖域などの内と外を隔てる境界を示しているといわれます。ホテル内にずっと滞在していたため、今回のバリ島行では初めて目にしました。

ングラ・ライ国際空港で見た割れ門、チャンディ・ブンタール。

空港からは往路と同様にガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)の国内便でジャカルタ(Jakarta)に戻ります。リゾート気分を満喫できたバリ島滞在でした。

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