ロケーション抜群のサイゴン・プリンス・ホテル
朝のサイゴン駅でのんびりと時間を過ごした後、Grabでホテルに向かいました。ホーチミン市で予約した宿はサイゴン・プリンス・ホテル(Saigon Prince Hotel)です。ここに三泊しました。ホーチミン市1区の中心部、グエンフエ通り(Nguyễn Huệ Boulevard)沿いにあり、抜群のロケーションです。

部屋の写真は撮るのを忘れましたが、そこそこ高級なホテルのごく標準的な広さと造りでした。値段を考えれば不満はありません。下の写真は部屋からの眺めです。写真下中央のグエンフエ通りがサイゴン川に突き当たる景色が見えています。サイゴン川を挟んだ対岸は、トゥーティエム(Thủ Thiêm)地区と呼ばれ、いわばホーチミン市の新都心です。

予約はもちろん朝食付きで取りました。マリオットのような高級感にはやや欠けますが、それでも内容十分の朝食です。生野菜が提供されていることも私にとっては高ポイントです。不満は全くありません。


施設にもOK
私にとって朝食の内容とともに重要なポイントはトレーニングルームの充実度です。ローカルの中級以下のホテルでは、そもそもトレーニングルームがありません。そのため、まずはあることが前提となります。
サイゴン・プリンス・ホテルはローカルのホテルのですが中では高級の部類に入るでしょう。トレーニングルームもありました。筋トレ用のマシンは少なかったのですが、ランニングマシンの充実度はそこそこ。私にとっては合格点です。

プールも一応あります。小さいながらも泳ぐことが前提のプールのようで、デッキチェアに寝そべって寛ぐ雰囲気はありません。低層階にあり、回りは壁で囲まれ、視界も開けていません。利用者も少なそうです(私も利用しませんでした)。維持費が大変そうですが、「高級」ホテルとしてプールの存在は重要ということで装備している、そんな感じです(私の感想です)。

グエンフエ通り
グエンフエ通りは本当に市街中心部にあり、通りの真ん中は歩行者天国となっています。








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