カトゥーンバからシドニーへ
ブルー・マウンテンズを堪能し、カトゥーンバとも今日(2025年6月18日)でお別れです。山から海へ、次の目的地はシドニー近郊海辺の街バンディーナ(Bundeena)です。カトゥーンバ駅からは1時間に一本の頻度でシドニーのセントラル駅行きの列車が出ています。もちろんクレカタッチで乗車OK、いざ出発します。

シドニーのセントラル駅で乗り換えます。バンディーナに向け、次の中継地はシドニーの南に位置するクロヌラ(Cronulla)となります。そちら方面の列車は地下ホームの発着となり、セントラル駅のちかに向かいます。途中でお手洗いに寄ったのですが、その小便器の形が珍しくついパチリと撮ってしまいました。


クロヌラ(Cronulla)までは鉄道利用
地下の25番ホームからクロヌラ行きは出るようです。同じ方向にウォーターフォール(Waterfall)行きがありますが、クロヌラには行かないので要注意です。表示はもちろん英語ですが、分かりやすくて助かります。

列車は近郊を走るごく普通の型です。シドニーかや約1時間の乗車です。問題なく座れました。やがてクロヌラ駅に着きました。列車も駅もそれほど混んではいません。改札を抜けて駅の外に出ると抜けるような青空が広がっていました。


目的地バンディーナ(Bundeena)へはフェリーで向かう
クロヌラから目的地バンディーナ(Bundeena)へはフェリーで向かいます。駅からフェリー乗り場までは10分弱、トコトコと歩きます。乗り場らしき埠頭に着いたのですが切符売り場があるわけでもなく誰もいません。本当にこの場所でいいのかと不安を覚えながら待っていると、乗客らしき人が数人やってきました。慣れているようで、聞くと泊まっているそれらしき船に乗って待っていればいいとのこと、安心しました。

やがて船長(と覚しき人)と乗客係的な人が乗り込み、船は出発しました。ハッキング川(
Hacking River)河口に当たる湾内を船は進みます。本投稿記事のトップ写真はその様子を船内から撮ったものです。静かな湾内、強い日差しの下で空の青と海の碧がとても映えます。
湾内半ばに達するあたりで乗客係が乗客から乗車料金を集め始めます。料金表が掲示されており、大人はAUD9.10でした。日本円で1,000円強です。このように料金が明示されていると、とても安心できます(明示されておらず不透明感が拭えなかった国もこれまで多々ありました)。約30分の乗船で船はクロヌラに着きました。何もない、静かな埠頭です。




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