ルアンパバーン近郊を巡るツアー
ルアンパバーン到着の翌日(2026年4月4日)、ルアンパバーン近郊の有名どころを巡るツアーに参加することにしました。個人では移動の足を確保するのは大変ですし、そんな時に現地催行のツアーはやっぱり効率的です。ツアーは例にってツアー購入のwebプラットフォームViator(ビアター)で探しました。
予約したツアーでは、ルアンパバーン中心部から30km、緑豊かな森林の中にあるクアンシーの滝(Kuang Si Falls)にまずバスで向かいます。その後マニファ・エレファント・キャンプ(Manifa Elephant Camp)で食事を取り、そこからはボートに乗り込んでメコン川経由でパックウー洞窟(Pak Ou Caves)に行きます。
パックウー洞窟を見学した後は再びボートに乗り、ウイスキー・ビレッジ(Whisky Village)の名で有名(?)なサーンハイ村(Ban Xang Hai、サンハイ村とも呼ばれます)を訪問します。村の見学終了後はボートにてメコン川を下り、そのままルアンパバーンに戻って解散、だいたいのスケジュールは以上です。
コンパクトに見どころを詰め込んだ、観光地あるあるのツアーです。使用される言語はもちろん英語、参加者の国籍は多様です。さあ、いざ出発です。
クアンシーの滝
指定された出発時間よりも早くに迎えのバスが来てしまいました。あわてて朝食を終え、バスに乗り込みます。最初の行き先はクアンシーの滝、「上流の大滝から下流に向かって階段状に滝の層が形成されていて、エメラルドグリーンに輝く水が美しい景観を作り上げています。水浴や森林浴、散策を楽しんでいただくことができます」とはツアーの宣伝文句です。
バスで小一時間、クアンシーの滝の入口に着きました。単なる「滝」ではなく、滝と周辺の森林から構成された観光公園、若しくは自然公園のような施設です。私の場合はツアー料金に含まれたいましたが、中に入るには入場料金が必要となります。外国人の入場料はLAK60,000とのこと、ラオス人はLAK20,000なので価格差は3倍です。


多段に跨る滝
順路に従って径を上っていくと、落差はないものの多段の滝に出会います。写真では色を表現しきれていませんが、神秘的な光景で美しいです。そうした多段の滝が数回現れ、最後にそこそこの落差の滝に行き着きます。



滝の最上部
そこそこの落差の滝から上にも径は続いています。径というか、実際は階段です。トレッキングというほどの距離ではないのですが、一気に登ると若干息が切れる程度の登りではあります。階段を登り切ったところは台地上となっており、そこには池がありました。この投稿記事のトップ写真の池です。さらに、その池からの流れは台地から下に滝となって落ちていきます。


泳ぐ人々
せっかく登った台地の上で暫しの時間を過ごした後は、集合時間に遅れないように出発地点に戻ります。下の池は行きには9時半ころに通ったのですが、誰も泳いではいませんでした。帰りは11時過ぎ、この時間になると多くの観光客が水遊びをしていました。

最初にガイドが説明をしてくれた地図の前に集合時間までに戻り、ツアー参加者が全員集合したところで次の目的地に向けてバスに乗りました。


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