メコン河畔のホテル
ルアンパバーンで私が予約した宿はベルリブ・ブティックホテル(The Belle Rive Boutique Hotel)です。ルアンパバーンの中心部の繁華街、しいかもメコン河畔の好立地の宿です。高級というほどではなくとも優に中級以上の雰囲気を持つホテルです。部屋がそれほど広くはなく、パスコン作業がしずらいことが難点といえば難点です。



食事は川岸で
もちろん朝食付きの予約です。食事は道を挟んだ反対側、まさにメコン河畔のレストランで取ります。食事の味自体はそこそこですが、レストランの雰囲気や、そこから見える景色は本当に素晴らしいものがあります。


メコンの夜景
ホテルのレストランの雰囲気がいいので、朝食だけでなく夕食(とはいってもビールに軽食ですが)もこのレストランでいただきました。夜のメコン川の独特な雰囲気がなんともいえない旅情を掻き立ててくれます。



ルアンパバーンの街並み
早朝、明るくなるとメコン川沿いの道を軽くランニングで流しました。早い時間では車もめったに通らず、それほど気温も上がっていないため、爽快な気分にさせてくれます。そんなランニング の途中で撮った写真が以下です。

ランニングの途中にワット・シェントーン(Wat Xieng Thong)がありました。かつてこの地は14世紀に建国されたラーンサーン王国(Kingdom of Lan Xang)によって支配されていました。同王国は、現在のラオスの歴史の基礎となった国です。この寺院は、同王国のセーターティラート王(King Setthathirath)によって1560年頃に建立された、ルアンパバーンを代表する寺院です。
その当時の王はルアンパバーンでしたがその当時はシェントーンと呼ばれており、寺院の名前も街の古い名称に由来しています。下の写真はワット・シェントーンからメコン川へ下りる階段の両側に置かれた、白い猫のような動物の二体の像です。寺院を守る守護像のようにも見えますが、その由来については調べても分かりませんでした。



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