世界一周2回目後半 no.34 – ルアンパバーンの宿と街並み【2026年4月3-6日】

朝靄のメコン川を行く運搬船 ラオス
朝靄のメコン川を行く運搬船

メコン河畔のホテル

ルアンパバーンで私が予約した宿はベルリブ・ブティックホテル(The Belle Rive Boutique Hotel)です。ルアンパバーンの中心部の繁華街、しいかもメコン河畔の好立地の宿です。高級というほどではなくとも優に中級以上の雰囲気を持つホテルです。部屋がそれほど広くはなく、パスコン作業がしずらいことが難点といえば難点です。

中央と途中で切れている右の建物がホテルです。私の部屋は中央の1階真ん中です。
天蓋付きのベッドです。だからといって、有難みはないのですが。
左側の机の上にパソコンを置いて作業しました。作業面積が狭いのが難点です。

食事は川岸で

もちろん朝食付きの予約です。食事は道を挟んだ反対側、まさにメコン河畔のレストランで取ります。食事の味自体はそこそこですが、レストランの雰囲気や、そこから見える景色は本当に素晴らしいものがあります。

豪華というわけではないものの、雰囲気のあるレストランです。
いつもこの席で食事をしました。メコン川の景色が東南アジアの内陸部にいることを実感させてくれます。

メコンの夜景

ホテルのレストランの雰囲気がいいので、朝食だけでなく夕食(とはいってもビールに軽食ですが)もこのレストランでいただきました。夜のメコン川の独特な雰囲気がなんともいえない旅情を掻き立ててくれます。

朝食の時と同じテーブルです。雰囲気は全くの別物ですね。
レストランの席からのメコン川の眺めです。対岸や航行する船の灯りが川面に映えます。
ホテルの私の部屋の前です。一応テラスっぽくなっていて、椅子と机が置いてあります。

ルアンパバーンの街並み

早朝、明るくなるとメコン川沿いの道を軽くランニングで流しました。早い時間では車もめったに通らず、それほど気温も上がっていないため、爽快な気分にさせてくれます。そんなランニング の途中で撮った写真が以下です。

早朝は快適なランニングコースとなるメコン川沿いの道。

ランニングの途中にワット・シェントーン(Wat Xieng Thong)がありました。かつてこの地は14世紀に建国されたラーンサーン王国(Kingdom of Lan Xang)によって支配されていました。同王国は、現在のラオスの歴史の基礎となった国です。この寺院は、同王国のセーターティラート王(King Setthathirath)によって1560年頃に建立された、ルアンパバーンを代表する寺院です。

その当時の王はルアンパバーンでしたがその当時はシェントーンと呼ばれており、寺院の名前も街の古い名称に由来しています。下の写真はワット・シェントーンからメコン川へ下りる階段の両側に置かれた、白い猫のような動物の二体の像です。寺院を守る守護像のようにも見えますが、その由来については調べても分かりませんでした。

白い猫(?)のような動物の像が二体、ワット・シェントーンからメコン川へ下りる階段の両側に置かれていました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました