スカルノ・ハッタ国際空港(Soekarno–Hatta International Airport)を朝の7時に出発するエア・アジア(Air Asia)のシンガポール便は、予定通りの運行でした。搭乗はブリッヂではなくバス経由です。搭乗時刻少し前の案内に従ってバスに乗車、最後はタラップを使って飛行機に乗り込みました。私はザックとPCの入った手提げバッグの二つを手荷物として機内に持ち込みましたが、特段の指摘を受けることはありませんでした。
タラップ経由でのエア・アジア機への乗り込み。

乗り込み、飛行機が予定通りに運行される限りにおいては、エア・アジア機への搭乗は快適です。以前仕事上の出張でエア・アジアを利用したことがあります。その時はクアラルンプール(Kuala Lumpur)からカンボジアのシアヌークヴィル(Sihanoukville)まででした。シアヌークヴィル行きのフライトがエア・アジア便しかなかったことからの利用でしたが、その時は問題ありませんでした。
その記憶があったことからジャカルタ・シンガポール間という選択肢の多いメジャーな路線でエア・アジアを選択しました。往路での深夜便での日付を跨ぐ2時間遅れや、今回の復路での運航便のキャンセルという事態が続き、これがレアな偶然の産物であることを願うばかりです。ただ、次回選択肢のある路線では、エア・アジアを避けてしまうような気がします。
今回もオプションで機内食を購入しています。頼んだものは「ラットマンのナシパダン」、実物は写真の通りで味はまあまあといったところです。









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