パッタイとは
昨日(2025年12月7日)は盛沢山のチェンライ周辺観光ツアーを楽しみました。今日はホテルでのんびりですが、折角のチェンライ、昼食を食べに街中に出ることにします。例によってGoogle Mapsで美味しそうな店を探します。パッタイ(Pad Thai)が食べたい気分なので、パッタイを軸に選びます。
パッタイ(Pad Thai)とは米麺をエビや卵、豆腐、もやしなどと炒め、タマリンドなどで甘酸っぱく味付けしたタイの麺料理です。ちなみにタマリンドとは甘酸っぱい果肉を持つマメ科の果実で、タイ料理では調味料としてよく使われます。
ということで選んだのがパッタイ・クロック・タワー(Pad Thai Clock Tower)という、その名のとおりパッタイが看板メニューの店です。店の名にもあるクロック・タワー(時計塔)ですが、チャンライの中心部に設置されているランドマークです。本投稿記事のトップ写真がそれですね。

実際のお味は
店の中は写真の通り、豪華ではありませんが清潔な造りです。メニューは英語表記もあり、写真入りです。Google Mapsでいい評価が得られる必要条件をクリアしていますね。パッタイはTHB60から。シーフード入りとかは価格が高くなります。


私は一番価格の安いパッタイを頼みました。下に写真の載せていますが、美味しかったです。量的にも、私にはちょうどだったのですが、食べ盛りには少ないかもしれません。もしチェンライに再度行くことがあれば、もう一回この店で食べたい。そう思わせてくれました。

タイの甘味店
パッタイを味わったら、次はスイーツです。やはりGoogle Mapsでチェックし、ワンジャイ(Waan Jai、晚在)に行くことにしました。店名の「Waan Jai」はタイ語で「愛しい人」や「スウィートハート」を意味します。タイの伝統的なローカルスイーツやカキ氷が楽しめる人気店となっています。


普通の味のスイーツ
やはりメニューは英語表記ありで写真入りです。Google Mapsの評価はそれなりに信頼しています。が、大外れがないけれども大当たりもない、そして外国人観光客が入りやすい。結果としてこうした店選びになってしまうような気がします。
下の写真がメニューです。さらにトッピングのメニューも揃っています。メニュー右下の「Shaved ice with Longan syrup + Ice cream」を注文しました。Longan(ロンガン、龍眼)とはライチに似たタイの代表的な果物で、果肉には上品な甘さと独特の香りがあります。馴染みのない味で、私の舌はこれを味わうという域には達しませんでした。トッピングは5種類の指定が可能な「Normal」を選びました。具体的にトッピングに何を指定したかは忘れました。





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