ハノイ旧市街の宿
ハノイでの宿はハノイ・ロータス・ブティック・ホテル(Hanoi Lotus Boutique Hotel)、ハノイ旧市街のホアンキエム区にあります。ハノイではホーチミン(Ho Chi Minh City)行きの列車に乗るためのトランジット的な滞在で一泊するだけです。このため、コスパで選びました。朝食付きの予約です。




朝食は姉妹(?)ホテルで
朝起きて朝食を食べようと下に降りると、別の建物に案内されました。ハノイ・シグネチャー・ホテル(The Hanoi Signature Hotel、旧Hanoi Royal Palace Hotel 2)という歩いて2分程度の場所にあるホテルで、どうも経営が同じ姉妹ホテルのようです(実際、下の写真からもわかるとうり門構えがほぼ同じです)。



街はバイクが溢れて
今日(2026年4月7日)の夜、20時50分発の列車にてホーチミンに向かいます。ほぼ一日の自由時間なので、街中を色々と歩いてみることにします。実は私にとってハノイは二回目の訪問です。前回は20年以上は昔のことでした(正確には覚えていません)。仕事での出張でした。印象に残っていたことは街中に未舗装路が残り埃っぽかったこと、そして米ドルが普通に流通し高級レストランでは米ドルでの支払いが必要だったことです。
未舗装路が多かったという道路事情ですから走行する車も、さらにいえばバイクもそれ程多くはありません。うろ覚えですが自転車は多かったような気がします。その印象と比べると、今のハノイは隔世の感です。車の数もそうですが、バイクの数には圧倒されました。


また、最近の世界的な旅行ブームの反映でしょうか、観光客の多さにも驚きました。本投稿記事のトップ写真はハノイのトレインストリートを写したものです。住宅やカフェのすぐ脇を実際に列車が通過します。それも観光用の列車ではなく、ハノイ駅と北部方面を結ぶ現役の鉄道路線です。同時に、線路の両側には民家や飲食店が密集し、列車が通過するとその迫力を間近に感じられることから、有名な観光スポットとなっています。もちろん、多くの観光客も集まっています(かくいう私もその一人ですね)。
長距離列車乗車前の腹ごしらえ
朝食を食べた後、いったん自分の部屋に戻り、今晩の列車に乗るまで間をどう過ごすか検討します。昼前にホテルをチェックアウト、その後は街の中心部まで歩きホーチミン廟(Ho Chi Minh Mausoleum)を見学、さらにその後に中心部からやや離れて位置するベトナム軍事歴史博物館(Vietnam Military History Museum)に行くことにしました。
ホーチミン廟とベトナム軍事歴史博物館の訪問記は次回、次々回の投稿記事を参照いただくとして、本投稿記事は中心繁華街探訪記ということで、ベトナム軍事歴史博物館から中心繁華街に戻って取った夕食についても触れておきます。行ったのはホン・ホアイ・レストラン(Hong Hoai’s Restaurant)、大衆ベトナム料理の店です。例によってGoogle Mapsで探したので、写真付き英語メニューを備えているとか外国人観光客に受けそうな雰囲気御を持っています。


チャーハンとビールを頼みました。ビールはせっかくハノイにいるので、ハノイ・プレミアム・ビール(Hanoi Premium Beer)を選びました。このビールはハノイを本拠地とする大手ビールメーカー HABECO(ハベコ)の主力ブランドで、ハノイを代表するビールブランドの一つです。ビール通でない私にと手は、普通に飲みやすく美味しいビールでした。



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