ウルグアイ:南米屈指の治安と豊かさを誇る国

モンテビデオの独立広場に建つシウダデラ門
モンテビデオの独立広場に建つシウダデラ門

ウルグアイの首都モンテビデオ

第2回世界一周旅行の前半、最後の訪問国はウルグアイです。ブエノスアイレスからフェリーでウルグアイの玄関口コロニア・デル・サクラメント(Colonia del Sacramento)に渡り、まずはそこからバスでモンテビデオを目指しました。

モンテビデオは、ラプラタ川河口に面するウルグアイの首都であり、同国の政治・経済・文化の中心都市です。人口約140万人を擁する国内最大の都市でありながら、落ち着いた雰囲気が漂い、南米の大都市の中でも比較的治安が良いことで知られています。私は足掛け5日間のゆったりした滞在の中で街歩きを楽しみました。

以下の一番上の投稿記事はアルゼンチンの項の再掲となります。

世界遺産のコロニア・デル・サクラメント

コロニア・デル・サクラメントは、1680年にポルトガル人によって築かれたウルグアイ最古の植民都市です。モンテビデオと同様ラプラタ川河口に面し(コロニアの方が上流に位置します)、1995年に旧市街がユネスコ世界遺産に登録されました。ポルトガルとスペインの支配を繰り返した歴史を持ち、石畳の街並みや歴史的建造物が数多く残る、ウルグアイを代表する観光地です。

ここで二泊した後、ブエノスアイレス、ヒューストン経由で日本に戻ります。長かった旅に名残を惜しみつつ、コロニア・デル・サクラメントの旧市街をゆっくり歩き、歴史ある街並みやラプラタ川に沈む夕景を楽しみました。

下の日本への帰国の旅程の記録はアルゼンチンの項にも載せています。

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