そこそこのホテルに無事チェックイン
2026年1月29日の午後10時近く、Booking.com(ブッキングドットコム)手配の車は予約していたホテルに到着しました。ブエノスアイレスでの私の宿は、シアンレコレータホテル(Cyan Recoleta Hotel)です。早速チェックインし、室内に落ち着きます。清潔そうで必要十分な広さ、冷蔵庫に簡単な洗い場や電子レンジが備え付けられています。


特筆すべきは浴槽が付いていることです。インドのホテルが全でシャワーだけだったので、湯に浸かるのが楽しみです(湯には浸かれましたが、日本的な熱いお湯がだせず、微温いお風呂となってしまったのは少し残念です)。

ホテルの朝食
泊まったホテルは朝食付きです。地下1階の食堂で朝7時から11時までの間で取ることができます。毎朝同じ内容のメニューであり、種類も豊富ではありませんが、悪くはない内容です。私の選ぶ内容もパターン化しており、毎朝ほぼ同じ内容の朝食でした。コーヒーその他の飲料、パンなどの炭水化物系、そしてチーズにハムがメインです。用意されている食材は決して豊富ではありませんが、私にとっては特段の不満はありません。唯一最大の不満は生野菜がないこと(もちろん温野菜も)でした。


レコレータ地区
私の泊まったホテルのある地区、レコレータ(Recoleta)に触れておきます。ブエノスアイレスの中心部、観光地のど真ん中という位置にあります。治安に不安を感じることはありません。緑が多く、街は清潔です。観光名所も歩ける距離にそれなりに位置しています。

私の部屋は8階、窓からの眺めはいいです。この投稿記事トップの写真は部屋の窓から北方の風景を撮ったものです。遠くには海が望めます。ホテルの目の前はレコレータ墓地です。小さい家のような霊廟が密集しており、これは都市型の歴史的墓地に特有のスタイルです。レコレータ墓地はこのスタイルの典型です。上から眺めるとこうした特徴と日本の墓地との違いがよく分かります。

また、ホテルの前の通りは片側がレコレータ墓地、もう片側にはホテルや各種飲食店が並んでいます。その各種飲食店の前の歩道には所狭しと飲食スペースが設けられています。正に下の写真です。若干の先入観ですが、その飲食スペースで優雅に過ごしている多くの人々はいかにもな観光客風です。

また下の写真は、そのホテルの前の通りを私の部屋から撮った写真ですが、観光バスが待機していることが多かったように思えます。右端の黄色いバスは2階がオープン席となっている市内の周回観光バスです。まさに日本(東京)でいうところのハトバスですね。その横に見える黄色い屋根の出店はそうした観光バスの乗車券の販売所でした。手前数台のバスもやはり観光バスで、乗客がレコレータ墓地を見学している間の待機なのでしょう。

以上、レコレータ地区の点描でした。この地区のホテルを選んで正解でした。


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