第1回世界一周前半 no.35 – ブダペストに来たら是非訪れる場所、ブダ城その3(国立セーチェーニ図書館)【2025年7月2日】

自然に入り込めた図書館閲覧室ブダペスト歴史博物館の未だ見ていない展示はないかと、神聖ローマ皇帝フランツ二世の顕彰幕が架かる階段を上がります。すると何かロビーらしき場所に出ました。ガラスの壁の向こうには事務室らしき場所もあります。ここは何処か...

第1回世界一周前半 no.34 – ブダペストに来たら是非訪れる場所、ブダ城その2(神聖ローマ皇帝フランツ二世の顕彰幕)【2025年7月2日】

フランツ二世の顕彰幕の階段ブダペスト歴史博物館に入ってすぐのホールから上に向かい、壮麗な階段が伸びています。その踊り場には胸像が置かれ、その上には幕が掲げられています。国威発揚的な雰囲気を色濃く感じさせる装飾であり、場所です。興味を惹かれた...

第1回世界一周前半 no.33 – ブダペストに来たら是非訪れる場所、ブダ城その1( ブダペスト歴史博物館)【2025年7月2日】

そうだ、ブダ城に行こうブダペストは二泊なのですが、フルで使える日は今日(2025年7月2日)しかありません。さてどう過ごすか、そう思ってGoogle Mapsを見ていると市中心部のブダ城が目に入りました。宿からもバス一本で行けるので、まずは...

第1回世界一周前半 no.32 – ブダペストの歴史や街のあれこれ

ブダとペストとブダペストハンガリーの首都はブダペスト(Budapest)。小学校でそう覚えて以来、私の知識は更新されていませんでした。今回ブダペストに来て初めて、実は元々はブダ(Buda)とペスト(Pest)という二つの都市が存在し、それが...

第1回世界一周前半 no.31 – ブダペスト市内の移動 – 公共交通機関の利用の仕方

便利アプリ「BUDAPEST GO」フルに一日、ブダペスト市内で行動することになりました。そこで公共交通機関の出番です。市内はバス、トラム、メトロとかなりきめ細かい交通ネットワークが構築されています。これを利用しない手はありません。問題は切...

第1回世界一周前半 no.30 – ほとほと疲れたウィーンからブダペストへの鉄道移動 【2025年7月1日】

ユーロシティでブダペストへウィーン国際空港には朝の到着です。今日(2025年7月1日)はこのままハンガリーのブダペスト(Budapest)まで列車で移動します。ウィーン中央駅発12:42のユーロシティ(Euro City: EC)と呼ばれる...
カナダ

第1回世界一周前半 no.29 – ハリファックスからモントリオール経由でウィーンへ 【2025年6月30-7月1日】

帰りはハリファックス空港からハリファックスへの往路はカナダ国鉄の列車だったため、直接市街に入れました。モントリオールへの復路は飛行機利用です。さすがに飛行機は速くて安くて便利、でもその分風情がありません。ハリファックスの空港は市街からはそこ...
カナダ

第1回世界一周前半 no.28 – ハリファックスでのんびりした一日を過ごそう 【2025年6月29日】

アトランティック海洋博物館今日は雲行きも怪しそうです。宿から歩いて行ける範囲で、のんびりとハリファックスを楽しみ過ごすことにします。そんな方針の下、まず向かったのがアトランティック海洋博物館(Maritime Museum of the A...
カナダ

第1回世界一周前半 no.27 – カナダ国鉄の一人用個室で気兼ねない鉄道の旅を 【2025年6月27-28日】

トイレまで完備した個室アナウンスに従って車両に乗り込みます。一人用の個室(Cabin for One)ですが、カナダ国鉄のホームページの記述から簡単におさらいしましょう。要は昼は座席、夜は寝台となる個室ということです。さらに個人用のトイレと...
カナダ

第1回世界一周前半 no.26 – カナダ国鉄再び – モントリオールからハリファックスへ 【2025年6月27-28日】

カナダ国鉄長距離線に再度乗車この世界一周の旅の最初にバンクーバー・ジャスパー間をカナダ国鉄で往復しました。その際の座席は、往路が普通席(Economy)、復路が相席の寝台席(Berth)でした。詳しくは以下の投稿記事参照です。モントリオール...