ワナカからクイーンズタウンへ向かう
今日はワナカ(Wanaka)からクイーンズタウン(Queentown)への移動です。やや遅めの時間にワナカを出発、のんびりとクイーンズタウンを目指します。普通に走ったらい時間半もかかりません。途中クラウン・レンジ・ロード(Crown Range Road)を通るのですが、この道にはニュージーランドの舗装路で最も標高の高い峠であるクラウン・レンジ・サミット(Crown Range Summit)があります。そこを起点に、そこから伸びる径を少し歩いてみました。
クラウン・レンジ・サミットの駐車場からトレッキングコースらしきものが山頂へと続いています。とりあえずの頂上まで行ってみようと歩き始めますが、いつまでたっても登りが続きます。 MAPS.MEによれば縦走路的に延々と続いているではありませんか。これは無理と、40分程歩いてから引き返しました。

さらに、峠を降りクイーンズタウンに入る直前にアロータウン(Arrowtown)という小さな街があります。ゴールドラッシュの歴史を語る上で有名な街で、クイーンズタウン近辺の観光名所となっています。途中にあるので寄ってみました。西部開拓時代の街といった趣で雰囲気はいいのですが、とにかく混んでいます。駐車するスペースも見つけられず、早々に退散しました。

とにかく混んでいたクイーンズタウンの街
そうこうしているうちにクイーンズタウンに着きました。とにかく混んでいる街というのが第一印象です。中心部は渋滞です。ニュージーランドでは初めてでした。その横の歩道を観光客が大勢歩いています。レストランや土産物店が軒を並べ、いかにも観光地という風情です。

街自体はとても美しく、これで混んでいなければのんびりできていいのになあと感じさせます。緑も豊、街の片側はワカティプ湖(Lake Wakatipu)の湖岸に面しており、街のいたるところが絵葉書を切り取ったような景色です。


ハカ・ハウス・クイーンズタウン
ハカ・ハウス・クイーンズタウン(Haka House Queenstown)は中心部からやや外れの湖岸に面して建っています。規模は大きめ、そのためか公共スペースはとても充実していました。



問題点は駐車場。敷地外の道路上に止めるのですが、全く空いていません。敷地内には数台のスペースがありますが一晩NZD15の有料です。駐車場探しをするのが面倒だったので滞在中はこの有料駐車場を使うことにしました。結果的には早々に借りて正解、有料スペースは直ぐに満杯となりました。
居心地はとても快適
寛げるスペースもそれなりに充実しています。写真はワカティプ湖畔を望むテラスです。朝晩は冷え込みましたが日中は晴れていれば汗ばむ気候、屋外テラスで快適に過ごすことができました。


情報化されたランドリー
ハカ・ハウス内にはランドリーが備え付けられています、もちろんクイーンズタウンのハカ・ハウスにもありました。そこで滞在最終日に、これまで使った衣類の洗濯をすることにしました。以下の写真がランドリー室内の洗濯機と乾燥機です。屋外には洗濯物を乾す場所も用意されていました。

驚いたのは利用料金の払い方です。各洗濯機と各乾燥機にはQRコードが付いています。このQRコードが示すURLにアクセスすると支払い画面が出てきます。私はクレジットカードで払いましたが、払うと洗濯機(及び乾燥機)のスイッチが入り、動作を開始します。もちろん、決済する前に洗濯物入れておきます。




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