世界一周2回目後半 no.23 – インドネシア・バンドンからジャカルタ経由でバリ島へ その1【2026年3月26日】

インドネシア高速鉄道「Whoosh」のパダララン駅 未分類
インドネシア高速鉄道「Whoosh」のパダララン駅

パダララン駅行き専用列車の乗り場を探して

今日でバンドン(Bandung)ともお別れ、ジャカルタまで戻り、さらにそこから飛行機でバリ島に向かいます。まずは高速鉄道「Whoosh」の乗車駅であるパダララン駅(Padalarang)まで専用の列車で行くことになります。

バンドン駅(Bandung Station)で専用列車の乗り場を探しますが、なかなか見つかりません。来た時のことを思い出して、自分が専用列車を降りた経路を探したのですが、どうしても見つからないのです。駅員らしき人をつかまえて身振り手振りも交えながら聞くこと数回、やっと行き方が分かりました。

私は繁華街に面したバンドン駅の南側から駅に入ったのですが、線路やホームを跨ぐ連絡橋を伝い、北側にある専用の入口に行く必要があったようなのです。そういえば、往路で専用列車から降りた際の関所の出口に掲示されている時刻表横の掲示に「2026年3月から専用列車の乗り場は西側のホールに移動する」旨が書かれていました。

パダララン駅行きの専用列車の乗り場案内は、連絡橋を渡って北側に移動した場所にありました。
乗り場案内を辿れば専用の待合室に行きつきます。左手前方に改札があり、専用列車の発車時刻まで開きません。

バンドンの中心部を迂回するWhooshの利便性を向上させるため、かなりの努力が伺えます。専用列車を走らせるだけではなく、専用の待合室も整備され、その中は空調も効いていました。Whooshはバンドンの東側、テガルアール・スンマレコン駅(Tegalluar Summarecon)まで伸びていますが、現時点での利用客の大半はバンドンまでです。バンドン中心部までの円滑なアクセスは経営の要なのでしょう。

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