第1回世界一周後半 no.5 – シドニー散策その3、ロイヤル植物園とオペラハウス 【2025年6月12日】

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ハーバー・ブリッヂとオペラハウスを望む

無料が嬉しいロイヤル植物園

ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館を出た後、公園地帯をそのまま北に向かい、ロイヤル植物園(Royal Botanic Garden Sydney)に入ります。オーストラリア最古の植物園として知られており、ここも入場は無料でした。いいですね。多くの市民が散策していました。

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オーストラリア海軍の基地

植物園の東側の海沿いを歩いていると、対岸に停泊している軍艦をみることができます。地図を見ると、対岸はGarden Island Naval Baseとなっており、オーストラリア海軍の基地の一つのようです。

停泊していた軍艦のいくつかを紹介しましょう。船体に付された番号から簡単に船の概要を調べることができます。オーストラリア海軍の42番艦はHMAS Sydneyです。HMASはオーストラリア海軍の船名に付す接頭辞のようなもので、Her Majesty’s Australian Ship(今ならHis Majesty’s Australian Shipですね)の略です。対空戦闘駆逐艦(Air Warfare Destroyers)で、排水量は約7,000トンとなっています。

HMAS Sydney、対空戦闘駆逐艦です。
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L02番艦は、HMAS Canberraです。ヘリコプター発着デッキを備えた強襲揚陸艦で、排水量は約27,500トンとなっています。甲板にヘリコプターが二機着艦しているのがわかります。写真ではイメージが湧かないかもしれませんが、実物は結構巨大です。最初は空母かとも思いました。が、オーストラリア海軍は空母を持っていなかったような…。調べてみてわかりましたが、現代の強襲揚陸艦は大きいものですね。

HMAS Canberra、ヘリコプター発着甲板を備えた強襲揚陸艦です。
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シドニー・オペラハウス

シドニーを代表する建築物、ご存じオペラハウスです。確かに特徴的な意匠で、一度見たら記憶に残る建造物です。ロイヤル植物園の西側の突先に位置しています。当然私も向かいました。実際に見て感じたんですが、シンボルマークともなっている貝のような屋根は、見る位置によって様々な表情をします。もちろん、こうした効果を計算して設計されたのでしょう。

まずは正面から見たオペラハウス。近づくと、それなりの迫力を感じます。
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斜め西側からみたオペラハウス。貝のような屋根が際立ちます。この付近は観光の名所、多くの人が見物に訪れていました。
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