セントラル駅から歩ける宿
シドニー空港への到着時刻は、実際は30分程度遅れて21時頃になったわけですが、予定でも20時15分でした。要は結構遅い時間なわけです。空港が市街までは電車でそれほど時間がかからないまでも、とにかく交通の便の良い宿を予約して早くゆっくりしよう、そう思って宿を探しました。
かといって一人で泊まるわけですから、あまりに高い宿は避けたい。そんな統合のいい考えになんとかマッチしたのがシドニー・ライズオン・ホテル(Sydney Riseon Hotel)でした。セントラル駅から歩いて10分以内、一泊150AUD(オーストラリア・ドル)程度でした。日本の感覚では一泊15,000円程度は決して安くはありません。が、こちらの物価はやはり高い。いろいろ探しましたが、まあこんなものと諦めて決めたわけです。

部屋は広くて清潔
入口の間口は狭く、若干の場末感が漂いますが、部屋は広く清潔でした(決して新しく綺麗なわけではありません)。私的には全く問題ないレベルです。バスタブはありませんが、シャワーとトイレは室内にあります。もちろん、朝食は付いていません。


シドニーの公共交通はタッチ決裁で
シドニー若しくはその近辺では、電車、メトロ、バス、ライトレール、フェリーと様々な移動手段が公共交通として提供されています。これらの交通機関に共通して使えるタッチカードにOpalカードがあり、シドニー在住者はこのカードを使っているようです。タッチ決裁が可能なVISAやMasterカードも同様に使えます。私はVISAカードのタッチ決裁でこれらの交通機関に乗りました。

この方式が使える地域は結構広いようです。Opalカードの運営主体は、ニューサウスウェールズ州政府の交通局(Transport for NSW)です。従って、シドニーだけでなく周辺地域も同じ方式で乗れるとのこと、ただニューサウスウェールズ州全域で可能かというとそうでもないようです。私の滞在地域に限っては、全く問題なく使えました。とにかく便利の一語です(少なくともJR東日本では使えないのが現状のはず、外国人観光客は困ってるのでは…)。
乗車時と降車時にそれぞれタッチ
セントラル駅のような大きな駅では改札口が存在し、乗車ホームに行く際に改札口でタッチします。ただ、全ての駅に改札口があるわけではありません。また、ライトレールには改札口という概念が存在しません。こうした場合には、ホームやその近くにタッチするパネルが設置されています。バスは車内にタッチパネルが設置してありました。乗るときだけでなく、降りた時にも必ずタッチします(降りた時にタッチし忘れたらどうなるのか…、わかりません)。





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