第1回世界一周後半 no.2 – シドニーの宿はセントラルの近くで、移動はカードタッチで 【2025年11月11-13日】

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from Transport for NSW Home Page

セントラル駅から歩ける宿

シドニー空港への到着時刻は、実際は30分程度遅れて21時頃になったわけですが、予定でも20時15分でした。要は結構遅い時間なわけです。空港が市街までは電車でそれほど時間がかからないまでも、とにかく交通の便の良い宿を予約して早くゆっくりしよう、そう思って宿を探しました。

かといって一人で泊まるわけですから、あまりに高い宿は避けたい。そんな統合のいい考えになんとかマッチしたのがシドニー・ライズオン・ホテル(Sydney Riseon Hotel)でした。セントラル駅から歩いて10分以内、一泊150AUD(オーストラリア・ドル)程度でした。日本の感覚では一泊15,000円程度は決して安くはありません。が、こちらの物価はやはり高い。いろいろ探しましたが、まあこんなものと諦めて決めたわけです。

入口の間口が狭く、気をつけていないち見逃しそうです。
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from Google Map

部屋は広くて清潔

入口の間口は狭く、若干の場末感が漂いますが、部屋は広く清潔でした(決して新しく綺麗なわけではありません)。私的には全く問題ないレベルです。バスタブはありませんが、シャワーとトイレは室内にあります。もちろん、朝食は付いていません。

部屋はこの写真から受ける印象よりもさらに広く、清潔でした。
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トイレとシャワーも、もちろん室内に完備です(まあ、当たり前かという気もしますが)。バスタブ付きの部屋はこのクラスでは難しいですね。
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シドニーの公共交通はタッチ決裁で

シドニー若しくはその近辺では、電車、メトロ、バス、ライトレール、フェリーと様々な移動手段が公共交通として提供されています。これらの交通機関に共通して使えるタッチカードにOpalカードがあり、シドニー在住者はこのカードを使っているようです。タッチ決裁が可能なVISAやMasterカードも同様に使えます。私はVISAカードのタッチ決裁でこれらの交通機関に乗りました。

これがOpalカードです。日本のSUICAのようなものですね。でも日本では、(少なくともJR東日本では)クレカのタッチ決裁に対応させていませんが。
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from Transport for NSW

この方式が使える地域は結構広いようです。Opalカードの運営主体は、ニューサウスウェールズ州政府の交通局(Transport for NSW)です。従って、シドニーだけでなく周辺地域も同じ方式で乗れるとのこと、ただニューサウスウェールズ州全域で可能かというとそうでもないようです。私の滞在地域に限っては、全く問題なく使えました。とにかく便利の一語です(少なくともJR東日本では使えないのが現状のはず、外国人観光客は困ってるのでは…)。

乗車時と降車時にそれぞれタッチ

セントラル駅のような大きな駅では改札口が存在し、乗車ホームに行く際に改札口でタッチします。ただ、全ての駅に改札口があるわけではありません。また、ライトレールには改札口という概念が存在しません。こうした場合には、ホームやその近くにタッチするパネルが設置されています。バスは車内にタッチパネルが設置してありました。乗るときだけでなく、降りた時にも必ずタッチします(降りた時にタッチし忘れたらどうなるのか…、わかりません)。

タウンホール駅には改札口があり、タッチ決裁用のパネルが装備してありました。イメージはJRと一緒です。
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ライトレール(トラム)では大きな鉄道の駅と違って改札がありません。乗るときと降りた時には必ずタッチします。
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市街を走るライトレールです。道路の真ん中に乗車ホームがあることが多いです。タッチを忘れずに(もしかしたら車内でタッチできたかも、バスは車内タッチでした)。
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