世界一周再開、ANA便でシドニーへ
一粒で二度美味しい世界一周航空券、三か月を超える東京での途中降機地としての滞在を終え、世界一周の再開です。とはいっても、太平洋も大西洋も既に跨いでいるので、今回は両大洋を跨がないように南に向かいます。この辺の詳しいことは、以下の投稿記事を参照してください。
世界一周再開後の最初の目的地はオーストラリアのシドニー(Sydney)です。ANAが運行する羽田からの直行便、8時35分発のNH889に搭乗するため、早朝に家を出発します。

羽田T2国際線のANAスイートラウンジ
実は、私はANAのダイヤモンド会員です(まあ、いつまでこのステータスを維持できるかわかりまえんが)。その会員特典を生かして、搭乗までの間はANAスイートラウンジでゆったりと寛ぐわけです(利用できるうちに利用しないと、というセコさ丸出しですね)。今回の利用は朝早くであったこともあり空いていたので、何枚か写真を撮りました。この機会に、簡単に紹介しますね。
羽田空港第二ターミナル国際線の保安検査を通過し出国審査を経た直ぐの場所にANAのラウンジはあります。スイートラウンジは三階と四階の二つの階にわたって設置されています。三階では暖かい料理の提供があり、四階は海鮮丼などの冷たい料理の提供があります。下の二つの写真はどちらも三階部分のラウンジとなります。


一路シドニーへ
時間どおりに搭乗し、定刻に出発しました。東京とシドニー間の時差は二時間ほどシドニーが進んでいます。ヨーロッパやアメリカと比べれば気になる時差ではありません。着いた後のことも考え、搭乗中はほぼ起きていました。なので、ANAのスカイチャンネル(搭乗中の娯楽提供チャンネル、新作映画も見ることができます)で映画を三本も見てしまいました(ちなみに、ジュラシック・パークの新作、ミッション:インポッシブルの新作、ゴールデンカムイの三本です)。

順調に飛行を続けシドニー上空まで来ましたが、風が強いということで上空待機、結局定刻に30分ほど遅れて着陸しました。とはいっても、まあ順調な飛行であったと思います。時差が小さい目的地への移動は、飛行時間が長くてもラクですね。
オーストラリア入国にはETAが必要
オーストラリア入国には事前にElectronic Travel Authority (ETA: 電子渡航許可)の取得が必要になります。電子渡航許可(ETA)
Electronic Travel Authority (ETA)
日本人はビザの代わりにこれを取得する
スマホの Australian ETAアプリから申請
通常は数分〜数日で発給
有効期間:1年(1回の滞在は最長3か月)
料金は:::。アメリカのESTAみたいなものです。カナダでも同様の:::が導入されていますし、これが全世界的な流れなのかもしれません。
スマホアプリのスクリーンショット
空港からシドニー中心街へ
シドニー国際空港から市街に向かうことになります。私が予約したホテルはセントラル(Central)という駅から歩いて10分ほどのところにあります。シドニーの中心街がどこかは種々見方があるかと思いますが、鉄道移動をする上での利便性を考えればセントラル駅周辺ではないかと思い、その近辺で宿を予約しました。
向かうための交通手段はもちろん鉄道です。T8と呼ばれる路線が空港とセントラル駅を結んでいます。所要時間も十数分であり、とても便利。案内表示に従えば迷うことなく乗り場に着けます。料金はちょっと高めの20.95AUD(オーストラリアドル)でした。ただこれは空港駅利用時に付加される18AUD弱の「アクセス料金」のためです。それ以外の駅利用であれば、シドニーの公共交通は一般的な値段でした。

乗車十数分でセントラル駅に到着です。着いたホームは地下でした。エスカレーターで地上に向かいます。私の宿は駅の西側に位置していますので、そちら側の出口に向かうように構内を歩きます。駅の構内でもGoogl Mapに頼り切りですね。最後は問題なく駅西側の出口から外に出ることができました。






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